派遣から派兵へ~自衛隊イラク派兵から集団的自衛権を考える7月21日(火)18:30 ~
(名古屋/金山)労働会館ホール
http://www.roren.net/roudoukaikan/map.htm
おはなし:自衛隊イラク派兵差止訴訟弁護団
田巻紘子弁護士、中谷雄二弁護士
ビデオ:「戦争はあかん」シリーズ(西谷文和さん制作)のイラク戦争の実態

何度もイラクに赴いた「イラクの子どもを救う会」の西谷文和さんが制作したビデオを上映し、克明な準備書面を作成して裁判所に迫った田巻紘子弁護士のお話を聴きます。
自衛隊イラク派兵差止訴訟弁護団の理論的中心を担った中谷雄二弁護士から、この判決を今の局面に活かす論理と運動を提起します。
主催:安倍内閣の暴走を止めよう!共同行動実行委員会
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戦争法案が施行され、自衛隊が海外に出て行くとき、一体何が起こるのか。
「人道復興支援」「国際貢献」などといかに美名をかぶせようと、「後方支援」とあたかも危険がないかのようにい繕おうとも、紛れもなく、殺し殺される戦場に出撃することになります。
2008年4月17日、名古屋高裁は、航空自衛隊のイラクでの空輸活動(「後方支援活動」と称されていた)を、憲法9条1項に違反する、との判決を出しました。
どんな事実が違憲とされたのか?
名古屋の地で勝ち取った違憲判決の意味をもう一度読み直し「戦争法案は廃案に!の声をさらに大きくしていきましょう。
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なお、17:30~18:00過ぎまで金山駅東口にて「安倍内閣の暴走を止めよう!共同行動実行委員会」の街頭宣伝を行います。
労働会館へのアクセスがよくわからない方、18:00までに金山駅東口にいらして下さい、ご案内します。