1月19日、安倍内閣の暴走を止めよう!1・19あいち集会&デモが行いました。
この冬一番の寒さのなかでしたが、たくさんの方が集まってくださりとても盛り上がり、主催者の私達も元気がでました。嬉しかったです。 開会前には、沖縄県人会副会長の上運天さんの素晴らしい三線と歌がありました。思わず足でリズムをとり、会場が和みました。「沖縄を返せ」の大合唱に思いがこもりました。沖縄のあったかい風が吹いたようでした。

Demos Kratiaの村田さんの司会で集会開始。
若者からの訴えはチェリーさんとルセールさんからあり、チェリーさんの「この運動で、私は人生を生きなおしています。」という言葉に、主催者一同胸に沁みました。


名古屋大学教授 和田肇さんは
最近の事態を以下三点、強調されました。
1.経団連会長が名古屋大学出身。
2.自衛隊員募集が学園に入り込んでいる。
3.自衛隊の軍事研究を大学が受け入れる。
安倍首相は、次の参院選で改憲に必要な
3分の2をめざすと表明したが許すわけにはいかない。
そして、「私は学者らしく闘う。
民主主義とは何か、立憲主義とは何かを訴えていく。」と熱く語ってくださいました。
沖縄県人会副会長の上運天さんは、沖縄県人会会長のメッセージを代読されました。
「地球環境のことを考えれば、米・日・沖縄は同じテーブルにつくことができるはずだ。海を守るために話し合ってほしい。」と、そして司会の村田さんが、
「沖縄県民と一体となって闘っていこう。」と応えました。
会場からはおおきな拍手があり、一体感が広がりました。
最後は
代表の中谷弁護士が「まとめと行動提起」です。「私たちは怒りに燃えて立ち上がった。
今後も毎月19日、集会とデモを敢行する。
安倍政権を打倒するために、参議院選挙で
戦争法に賛成した自民・公明の議員を落選させよう」と、改めて決意を表明しました。
元気よくデモに出発しました。


若者中心のサウンドカー、歩道からの注目度抜群でした。ノリがよくて、楽しくコールも工夫されていました。
憲法 壊すな!
戦争法制 絶対廃止!
辺野古の新基地 絶対反対!
そして、本隊もドラムや鳴り物も入って盛り上っていました。
集会参加者は約1000人。



「餅を食っても忘れない。」私たちの決意を示せたデモでした。
集会に参加された皆様、お疲れ様でした。