安倍内閣の暴走を止めよう共同行動 |
|
HP・FACEBOOK
カテゴリ
外部リンク
最新の記事
以前の記事
2026年 03月 2026年 02月 2026年 01月 2025年 12月 2025年 11月 2025年 10月 2025年 09月 2025年 08月 2025年 07月 2025年 06月 2025年 05月 2025年 04月 2025年 03月 2025年 02月 2025年 01月 2024年 12月 2024年 11月 2024年 10月 2024年 09月 2024年 08月 2024年 07月 2024年 06月 2024年 05月 2024年 04月 2024年 03月 2024年 02月 2024年 01月 2023年 12月 2023年 11月 2023年 10月 2023年 09月 2023年 08月 2023年 07月 2023年 06月 2023年 05月 2023年 04月 2023年 03月 2023年 02月 2023年 01月 2022年 12月 2022年 11月 2022年 10月 2022年 09月 2022年 08月 2022年 07月 2022年 06月 2022年 05月 2022年 04月 2022年 03月 2022年 02月 2022年 01月 2021年 12月 2021年 11月 2021年 10月 2021年 09月 2021年 08月 2021年 07月 2021年 06月 2021年 05月 2021年 04月 2021年 03月 2021年 02月 2021年 01月 2020年 12月 2020年 11月 2020年 10月 2020年 09月 2020年 08月 2020年 07月 2020年 06月 2020年 05月 2020年 04月 2020年 03月 2020年 02月 2020年 01月 2019年 12月 2019年 11月 2019年 10月 2019年 09月 2019年 08月 2019年 07月 2019年 06月 2019年 05月 2019年 04月 2019年 03月 2019年 02月 2019年 01月 2018年 12月 2018年 11月 2018年 10月 2018年 09月 2018年 08月 2018年 07月 2018年 06月 2018年 05月 2018年 04月 2018年 03月 2018年 02月 2018年 01月 2017年 12月 2017年 11月 2017年 10月 2017年 09月 2017年 08月 2017年 07月 2017年 06月 2017年 05月 2017年 04月 2017年 03月 2017年 02月 2017年 01月 2016年 12月 2016年 11月 2016年 10月 2016年 09月 2016年 08月 2016年 07月 2016年 06月 2016年 05月 2016年 04月 2016年 03月 2016年 02月 2016年 01月 2015年 12月 2015年 11月 2015年 10月 2015年 09月 2015年 08月 2015年 07月 2015年 06月 2015年 05月 2015年 04月 |
29日の施行に抗議し、戦争法を使わせまいと声を挙げる人々が栄に集まりました。 丸栄スカイル前で街宣を行った後、栄小公園に移動し、リレートークを行いました。 現在愛知大学法学部教授(憲法)の長峯さんは急なお願いにも関わらず、主催者のスピーチをしていただき「政権が憲法を守らないとはどういうことか。スポーツで言えば、選手が試合の途中で『このルールではやりにくいからオレの望むルールに変えろ』と審判に迫っているようなもの。それが安倍チーム。そんな選手は即刻退場しなければならない!」話されました。 「教え子を戦場に送らない」の誓いを新たに、愛知県高等学校教職員組合(愛高教)の鈴村さんがマイクを持ちました。「政府は18歳選挙権を導入しておきながら、一方で、高校生の政治参加を不当に制限しようとしている。なぜか。安倍政権は当初、高校生を甘くみていた。マスコミを通じて宣伝すれば、政権を支持するだろうと思っていた。しかし昨年、若者が声を挙げたのを見て、恐れるようになった。」と激しく語られました。 「南スーダンで、自衛隊による『駆け付け警護』が行われると、海外の日本人はどうなるか。NGOはこれまで、中立性、独立性を認められて現地の人と関係を築いてきた。自衛隊が武器を持てば、これまで築き上げてきたものが一瞬で崩れる。集団的自衛権の行使に強く反対する。」とNGOセンター理事の北奥順子さんが話しました。 T-ns sowlのメンバーから「高校生は、政治に興味がないのではなく、あきらめてしまっている。そんな国にしてしまったのは政府。昨年9月、貯めたお小遣いで国会前へ行った。その日の深夜に強行採決されたことを知った。小学生のような取っ組み合い。あんな決め方でいいわけがない。安保法の成立がすぐ戦争に結びつくとは思わない。しかし『ありえない』と言えるのか。フクシマの事故の前は、原発事故も『あり得ない』と言っていた。 『自衛』の定義が曖昧なことも問題。満州事変は自衛の名のもとに起こった。戦争に行くのは自分たち若者。だから、少しでも戦争につながる可能性があるなら、僕は反対する。」と理路整然としたスピーチ。集まった人たちが熱くなりました。 市民連合@愛知の呼びかけ人の一人、新見さんからは「圧力によって黙らされる、貧困によって声を奪われる、ということが既に日本でも起こっている。その中で市民が挙げる声を、政治に見過ごされないために、僕らも共闘!この指に止まってください。結集して選挙に勝ちましょう。」とスピーチ。 そして民進党の近藤昭一参議院議員は 「戦争法は施行されてしまったが、運用させない、発動させないために声を挙げ続ける人々がいます。みなさんのおかげで、野党共闘が進んできました。こちらでもスピーチされる近藤昭一民進党幹事長代理。「市民の戦いのおかげで野党共闘が進んだ。ありがとうございます。しかしこれからが戦いの本番。政府が存立危機事態を勝手に決めるのは憲法違反。許してはならない」と語られました。 この後、戦争法制廃止を求めるシュプレヒコールを挙げながら、デモ行進を行いました。 緊急行動にもかかわらず、800人の人々が参加しました。
by beshi61
| 2016-03-30 23:56
| 主催イベント
|
Comments(0)
|
画像一覧
記事ランキング
検索
最新のコメント
最新のトラックバック
フォロー中のブログ
ブログパーツ
|
ファン申請 |
||