5月19日、600名以上の参加者を超えた集会とデモを行いました。

共同代表・長峰先生の開会の挨拶で、会場の雰囲気が締まり、三団体の方のアピールで集会が盛り上がりました。
まず、一番最初の、全港湾名古屋地本の杉本副委員長は沖縄の平和行進で体験されたことを話されました。
続いては、「人間らしい生活の保障を求める5.28集会実行員会」の樽井直樹弁護士は安倍政権の経済政策が労働者、特に若者を貧困に追い込んでいること。福祉予算が削られていることを怒りを込めて批判していました。戦争と貧困はコインの裏表、5.28集会に結集しようと呼びかけました。
国民救援会愛知県本部事務局長の竹崎義久さんは「盗聴法が改悪されようとしている。これを絶対に許してはならない。取り調べの一部可視化で冤罪がつくられている。戦争する社会は市民の人権を抑圧する社会だ。市民監視の強化、人権抑圧にも反対の声をあげていこう!」と熱く語られました。

最後、共同代表の中谷弁護士は、党首会談での安倍発言を引いて「アベノミクスで国民の生活は向上したと安倍首相は言うが、われわれの生活は苦しくなるばかりだ。儲かっているのは一部の富裕層ではないかと弾劾しました。」そして「安倍内閣の暴走を止めるために、7月選挙前の運動をさらにもりあげよう。6月5日には総がかり実行委員会の呼びかけで名古屋でも行動がある。共同行動は6月19日に選挙前最後の集会+デモを行う。今日を倍する規模で盛り上げ、安倍内閣を追い込もう!」と会衆を励まされました。

デモのシュプレヒコールもよかったです。
「ふくしま切り捨て許さない! 」のあとに、「くまもと切り捨て許さない!」「おおいた切り捨て許さない!」というコールで被災地に連帯させていただきました。


サウンドカーのからのコールは遠くまで、響き、「ファシスト通すな!」と若者らしいコールがありました。