10月19日、「安倍政権は自衛隊を戦地・南スーダンに送るな 沖縄・高江での弾圧をやめよ10・19大集会」を行いました。
塚田弁護士の主催者あいさつに始まり、

NGO非戦ネットの神田浩史さんから「NGOという非政府の組織がやっていることに政府が、ましてや自衛隊が関わってくると活動が崩れてしまう。東南アジアのNGOからは日本のNGOが活動できるのは9条があるからだと。安倍内閣に明確にNOと言おう。」と発言。


命どう宝あいちの、新城正男さんからは、高江で行われている弾圧について、現地で阻止行動を行っている人が、「あまりにひどい弾圧に涙が流れると言っていた。行ける人は高江に行ってほしい」と発言。
岩の上教会の相馬牧師は、「安倍内閣は日本会議や神道政治連盟のメンバー。日本会議の政治信条は、森元首相の「天皇を中心とする神の国」発言に象徴される。私たちは岐路に立っている。諦めない。一緒に闘いたい。」と発言。


長峯共同代表からは「TPPは国民の命と健康の問題。自民党はTPP断固反対だったが、今は推進している。安倍内閣は嘘つき政権。安倍政権の暴走を一刻も早く止めよう」と発言。中谷共同代表は「南スーダンは、国連も危険だと増派をする。安倍政権は「衝突」と言い、人が死んでいるときに言葉遊びをしている。沖縄高江では国家権力が法律など無視し弾圧をしている。許してはならない。」と発言。


集会終了後、栄の繁華街で約1時間にわたってデモ。参加者約800人。