安倍政権が共謀罪を衆院法務委員会で強行採決したこの日、若宮広場に1000人が結集し、抗議の声をあげました。
今日の発言者はすごかったです。
愛知県弁護士会の花井弁護士。日常の事業活動にも入り込む共謀罪、許すわけにはいかないと。

「コートの必要な北海道から真夏の名古屋へ駆けつけた」佐藤弁護士は、自衛隊南スーダン派遣差し止め訴訟弁護団長。
戦争法と共謀罪は表裏一体のもの。自衛隊の南スーダンへの派遣は、戦争法を施行して新任務をつけて自衛隊を派遣することが目的だったと。
差し止め訴訟原告の平和子さん(陸上自衛官の母)は、北朝鮮だけが悪いわけではない。北朝鮮を追い詰めた米韓の軍事演習「斬首作戦」と命名した害作戦も問わなければならない、と。庶民は平和を求めているはず、近隣諸国を敵にしてはいけないと。
沖縄会議の具志堅さんは、愛知県から派遣した機動隊の公金支出を問う住民監査請求を行ったことを報告。辺野古新基地建設を止めるために
沖縄の運動と連帯しようと。
また、衆議院議員の本村伸子氏も駆けつけて来て下さいました。

「闘いはこれからだ!」と中谷共同代表が締めの挨拶で檄を飛ばしました。
共同行動の2か月ぶりのデモ、盛り上がりました。