7月19日、夕暮れの栄繁華街。
「安倍はやめろ!」のシュプレヒコールを
轟かせてデモ隊は進む。
コーラーの凛とした声に合わせて、
腹の底から「ア・ベ・は・ヤ・メ・ロ」
太鼓や鳴り物で盛り上げる人もいる。
大きな布を4人で掲げる人もいる。
白地に黒文字の「安倍やめろ」だ。
手作りのバナーも目立つ。
少し暑いが気持ちのいい風が吹く光の広場。
司会の塚田弁護士が集会開始を告げた。
・はじめの挨拶は共同代表の長峯信彦さん。
禁じ手で共謀罪法案を強行採決した安倍政権を
弾劾し、安倍改憲を許さない決意を表明。

・沖縄報告は、辺野古コンサートの神戸さん。
埋め立てを強行する防衛局、連日何百台と運び込まれる埋め立て土砂。
抗議の座り込みが、灼熱の現場で続く。県警の弾圧強化の様子を悔しさをにじませながら報告。


・愛知県弁護士会の花井さんは、共謀罪に成立に
萎縮せず声を上げ続けようと呼びかけた。
・シンガーソングライターの五島さんの歌声が響き、
国会議員 民進党の近藤昭一さん、山尾志桜里さん、
日本共産党の本村伸子さんから、決意のこもった
メッセージも届いた。
・締めの挨拶は、共同代表の中谷弁護士。
晴れ晴れとした表情、凛とした声で檄をとばした。
安倍内閣の支持率低下が続いている。
私たちが声を上げ続けたことで、マスコミも安倍批判の論調に
転じ始めた。各省庁の役人たちからも安倍政治をそのままに
しておくわけにはいかないと声が出始めた。
沖縄の闘いを潰すために、安倍政権は二重三重の弾圧をしている。
私たちは愛知県警機動隊派遣の住民監査請求に続いて、
訴訟に踏み切ることにした。
ここまで追い込んだ安倍内閣を打倒するために、力を合わせて
頑張ろう。


集会参加者はおよそ700人。
カンパもおよそ13万円以上集まった。
元気のでた集会&デモでした。